読書レビュー

【ランチェスター戦略がマンガで3時間でマスターできる本】 弱者が強者に勝つための法則!【読書レビュー】

どうもくろせるです(。・ω・)ノ

弱者が強者に勝つにはどうしたらいいのか…?

何事にも強い存在はいます、会社でも学校でもゲームでも様々です。

そういった「強者」に対して力を持たない「弱者」はただ負けるだけなのでしょうか?

少なくとも私は嫌ですね、負けず嫌いなんで。

ではどうすればそんな「強者」達を相手にして勝利を掴む事が出来るのか??この「ランチェスター戦略」を用いれば、勝てる可能性を切り開いてくれます。

ちなみにここでは私の戦場である「インターネット」における話をメインに書いて行きます。

著者情報

田岡佳子(たおか・けいこ)

ランチェスター協会名誉会長。

ランチェスターシステムの創始者である夫の田岡信夫の死去にともない、経営コンサルティング会社を解散。

平成7年ランチェスター協会を設立。名誉会長として現在に至る。

どんな人にオススメなのか?

  • 強者と戦う手段が欲しい
  • 弱者としての戦う手段が欲しい
  • ビジネスで成果を出したい
  • 「根性論」じゃない方法が知りたい

私はビジネスマンではありませんが、それでも非常に役に立つ情報ばかりでした。

特に後半では「インターネット時代のランチェスター戦略」という部分があり、私はここが非常に勉強になりました。

インターネット時代のランチェスター戦略とは?

インターネット上における戦い方も、弱者は「局地戦」「一騎打ち」「一点集中」「接近戦」を意識しよう。

この4つの戦略が弱者には重要だそうで、簡単に説明すると…

  • 局地戦…敵が戦力を総動員できず、遠隔からの攻撃を受けない場所で戦う事
  • 一騎打ち…相手の数で押されない場所で戦う事
  • 一点集中…限られた兵力を集中させる戦い方
  • 接近戦…文字通り相手(顧客)に近づく戦い方

だそうです。

大企業などの範囲攻撃に対して、個人はそういった影響を受けない場所で戦う事が求められるみたいですね。

そりゃ大砲ぶっぱなしてくる相手に剣1本で立ち向かっても勝ち目はないですが、狭い通路に誘い込んで1人ずつ倒せる状況にすれば勝機はありますよね。

これは現実世界でもネット上でも変わりません。

弱者は絞り込むべし

弱者の戦略では、特定のジャンルに絞り込んだ専門店型のネットショップを立ち上げ、しかもショップが厳選した少品種に絞り込んで、これらの魅力を徹底的に打ち出してアピールする

私もサイトを作成する際にはやります。

色々なジャンルを扱うのではなく、自分が書くことの出来る1つのジャンルを扱う。

これが弱者の戦略です。浅く広くではなく狭く深く、これが大事。

ブログで言うなら「特化ブログ」であり、ランチェスター戦略の「局地戦」にあたります。

くろせる
くろせる
特化ブログとは、1ジャンルだけに絞り込んだ専門ブログの事。私は特定のスマホゲームに絞ったブログを複数持ってます。 

ただ、このサイトは幅拾くやろうかなと。特化サイトは他に作成してあるので息抜き出来るサイトも欲しい。

弱者は尖った専門店を目指す

特定のジャンルなら大手には負けない知識と商品選択力があることをアピールし、いわゆる尖った専門店を目指すべきだ。

これも上記で述べた「絞り込み」と同じですね。

特化ブログ、特化ジャンルにする事で専門性をアピール。

「この事についてなら負けない!」というのを目指しましょう。

ランチェスター戦略での「一点集中」といった所ですね。

武器はコンテンツの品質、兵力はコンテンツの数

まず、武器の性能とは、コンテンツの品質である。

品質とはつまり、訪問者の役に立つ、あるいは楽しませるなどの内容が濃いオリジナリティーのあるコンテンツの事。

逆に言えば役に立たない、楽しませることも出来ないようなコンテンツは武器としては最悪。

ゲームでも良い武器があれば有利になりますよね?それと同じで自身のブログの記事も誰かの役に立ったり、誰かを楽しませることが出来たりと、そういう事が出来る記事を増やしていきましょう。

ここで兵力の数が重要になってくる。Web上での兵力の数とは、コンテンツの量になる。

兵力とはブログなら記事数やカテゴリーになりますかね。

いかに面白い、人の役に立つ記事があったとしても1つ2つ程度では意味がありません。

例えば1~2ぺージしかない本はありませんよね?このランチェスター戦略の本も251ぺージあります。

「濃い内容で沢山の記事がある」これが理想的ですね。

この本読んで勉強になった?

大いになりました!!(大満足)

ビジネスだけに限らず、色々な場面で使えそうな事が多く書いてあるので、本というよりは“教科書”に近いですね。

なのでこの読書感想も、感想というより「ランチェスター戦略とは?」みたいな記事になってしまいました(笑)

それぐらい素晴らしい本でした、もっと早く知っておきたかったかも。

私はブログを書いていますので、この戦略は非常に勉強になりました。この本で書いてある事のいくつかは実践した事があったり、聞いた事がある内容でした。

それらが細かく書いてあったので、改めて「なるほどそういう事か」と理解を深められました。

教科書なのでちょっと感想書きづらかったですが、それぐらい本当に勉強になる本でした。

こりゃあオススメの1冊になるかも!

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くろせる
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どうもくろせるです、この記事を書いた人です。というよりもこのサイトは個人運営サイトなので、私しか記事を書く人はいませんが。 役に立つ情報からどうでもいい情報まで、色々お届出来たらと思います。