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【映画】プレデター2のストーリーとネタバレ!今度は市街地戦!ギャング倒してくれるし実は良い奴?

どうも、くろせるです(。・ω・)ノ

プレデターシリーズがHuluでやっていたので、その感想とストーリーのネタバレです。

プレデターシリーズは全部見てますが、2作目って何気に印象にないんですよね。

ちょっと調べてみたら地上波で放送されたのはもう10年近くも前らしいので…そりゃ印象薄くなるね。

という事で、ストーリー解説とネタバレしていきます。

※がっつりネタバレするので注意

真夏のロサンゼルス、ギャングと警察の抗争

▲初っ端かららみんな銃撃ちまくり

時代は1997年ロサンゼルス。

主人公のハリガンとその仲間達は、武装したギャング集団と戦闘の真っただ中にいました。

しかし相手のギャングは戦争でも起こせるほどの武器を所持しており、容易には近づけません。

ハリガンが車で決死の突撃を行い、それを起点に外にいたギャング達を一掃。慌てたギャング達は建物の中に逃げて、武装を整えるのでした、しかし…

ギャング集団謎の壊滅

ハリガンは本部長の命令を無視し、仲間達と共にギャングの建物内に潜入。

しかしギャング達はおらず、現れたのは錯乱状態のギャング達のボス「スコルピオ」でした。

スコルピオは何かに怯えるように屋上に逃げ込み、ハリガンもそれを追いかけます。

「銃を捨てろ!」というハリガンの呼びかけにも答えず、突如絶叫し銃を乱射してきたため、ハリガンはその場で発砲。

スコルピオはハリガンの銃弾を浴び、屋上から転落していきます。

直後、ハリガンは何者かの気配を感じ取りますが、結局気のせいと思いその場を後にします。

建物内を調べた所、ギャング達は既に死亡しており、90kgはありそうな巨体が天井に吊るされていたりと、不審な事ばかりでした。

くろせる
くろせる
姿こそ見えないけど最初からプレデターが暴れてるね

相次ぐギャング達の殺害

▲今作のプレデターの名前は「プレデター・ハンター」で、ちなみにまだ未成年。

事件後、突如連邦政府から麻薬捜査官「キース」が来ることになり、ハリガンはこれに全面協力をする事を命令される。

「俺たちは使いパシリじゃない」と悪態をつくハリガン。

さらにお調子者の新入り「ランバート」を迎え、今回の事件を捜査していくことになる。

しかしすぐに事件は起きた。今度はジャマイカ系の麻薬密売組織「ブードゥー団」が惨殺されるという事件が発生。

現場に急行したハリガン達は「連邦捜査官の到着を待て」という命令を無視し、現場に踏み込む。

そこで目にしたのは、皮をはぎ取られ、死体が吊るされているという余りにも凄惨な現場。

すぐにキース達連邦政府も駆けつけ、命令無視をしたハリガンに対して「今度邪魔をした生かしてはおかんぞ」と脅しをかける。

相棒ダニーの死

キースがただの麻薬捜査官ではないと勘づいたハリガンは、新入りのランバートにキースの尾行を命令。

相棒のダニーには「深夜の1時に現場を2人で調べよう」と約束する。

その夜、ダニーはハリガンが来るよりも先に現場に侵入。

現場を調べていた所、奇妙な「槍の穂先」のようなものを見つける。

その直後プレデターが現れ、ダニーは絶叫だけを残して命を落とす事になる…。

独自捜査開始!

ダニーの死の責任を取らされ、今後の活動を慎むよう言われるハリガン。

しかし、ダニーの仇を取るためレオナ(画像左)、ランバート(画像右)と共に独自捜査に乗り出す事を決意。

ダニーが死んだときも離さずに握りしめていた「槍の穂先」を研究所に持ち込み、調べたところ、何と地球の物質で作られたものではないと判明。

なりふり構わないハリガンは、麻薬組織ジャマイカ団のボス「キング・ウィリー」と共同戦線を張る事を考え、彼に接触するが…。

キング・ウィリーの死

▲真正面から1対1で対峙したウィリーを気に入ったのか殺害後、頭骨を磨いて飾っている

キング・ウィリーとのコンタクトに成功したハリガン。

しかし、キング・ウィリーから得られた情報は「相手はこの世のものではない!魔物だ」という抽象的なもの。

「もう話せる事はない」とキング・ウィリーから言われ、その場を去るハリガン。

ハリガンが去った直後、プレデターが出現。

キング・ウィリーは仕込み杖から剣を取り出すと、果敢に立ち向かっていった。

くろせる
くろせる
1のビリーみたいな感じだね、ただ即落ち2コマみたいな勢いでやられるけど

列車の中の悲劇

▲護身用の武器が仇となってしまう…

研究所にいたレオナ達との情報交換の結果、尾行していたランバートがキースを見失った現場付近の「食肉工場」が怪しいと睨んだハリガン。

ハリガンと合流するため、レオナとランバートは電車で移動する事に。

電車の中には若い女性にちょっかいをかけ、さらに乗客から金銭まで脅し取ろうとするタチの悪いチンピラが。

怒った乗客達がチンピラ達に一斉に拳銃を向ける、レオナとランバートも「警察だ、銃を捨てろ!」と事態の鎮静化に乗り出す。

くろせる
くろせる
プレデターシリーズ見ている人だと、このシーン見て「あっ(察し)」みたいになる

ランバートの死

その直後、電車に大きな揺れが走ったかと思うと、天井を突き破りプレデターが出現。

武器を持ったチンピラ、銃を構えた乗客を次々と殺害していくプレデター。

ランバートはレオナに乗客の避難を任せ、自身はプレデターの気を引くため勇敢に挑むも敢え無く殺害。

乗客を非難させ終わったレオナがランバートの様子を見に行くと、そこには吊るされたランバートの死体とプレデターが。

首を掴まれ殺される寸前、レオナのお腹に赤ん坊が居る事に気づくプレデター。

これによりレオナは一命を取り留める。

くろせる
くろせる
護身用とは言え、プレデターからは「武器を持つ相手は殺害対象」になる。しかし赤子がいる場合は例外

麻薬捜査官キースの正体

事件を聞きつけ、急いで現場に駆け付けたハリガン。

レオナは一命を取り留めてはいるがショック状態のため病院へ。

電車を調べていると、そこにはプレデターの姿があり、ランバートの頭骨と脊髄を持ち去られて行ってしまう。

急いでプレデターを追うハリガン、そこに一台の車が突っ込んでくる。

そのまま謎の施設に連れて行かれたハリガン、そこに居たのは麻薬捜査官のキースだった。

「今更隠しても仕方がない」と言い、キースは事の全容を話し始めます。

実はキース達はプレデターの事を追っている政府の組織で、10年前の特殊部隊が襲われた事件についても熟知していました(1作目のプレデターの事)

硫黄島、カンボジア、ベイルート、彼らは熱(気温)と闘争のある場所に好んで姿を現す事、光学迷彩を用い、赤外線でこちらを認識している事も、既に知っていました。

そのため自分達の部隊は熱遮断装備と紫外線ライトで、プレデターの視界に映らないように完全装備。

プレデターの出入りしている食肉工場には放射性の霧を撒くことで、プレデターの光学迷彩を封じる罠まで張っていました。

そして液体窒素を噴出する武器を装備、そうキース達の真の目的は “プレデターを生け捕りにしてその技術を盗む” ことでした。

くろせる
くろせる
よくあるやつ

捕獲作戦失敗

食肉工場に罠を張り、自分達も完璧な装備でプレデターを捕らえるため配置につくキースの部隊。

食肉工場に戻ってきたプレデターは異変に気付きます。

自身の赤外線カメラには何も映りませんが、何かがおかしい…。

実はプレデターのカメラは赤外線だけでなく、他にもいくつものカメラ機能が存在したのです。

そのうちの1つ、紫外線カメラに切り替えた所、キース達の持つライトを視認出来るようになりました。

これによりキース達の位置はプレデターに筒抜けになってしまう状態に。

即座に移動を開始するプレデター、作戦室でモニターを見ていたハリガンは一早く、キース達の位置がプレデターにバレた事を悟ります。

急いで助けに向かうハリガンでしたが、プレデターは奇襲しようとしたキース達に、逆に奇襲を仕掛けるのでした。

死闘!プレデター!

▲光学迷彩が機能しない上に突然ハリガンに発砲されて慌てるプレデター、なかなか貴重なシーン

装備を整え、食肉工場に突っ込むハリガン。

プレデターはキース達隊員を殺害、しかしショルダープラズマキャノンを使った際にスプリンクラーが作動。

さらに放射性の霧が散布された事も手伝って、光学迷彩が機能しなくなります(光学迷彩は水に弱い)

とうとうプレデターの姿が完全に見える形で戦うハリガン、最初こそ圧倒されますが、追い詰められた際に発砲したショットガンが命中。

そのまま浴びせるようにショットガンを連打、プレデターを倒したかに見えましたが…。

逃げるプレデター、追うハリガン

▲謎の救急セットで治療を始めるプレデター

プレデターは一時的に気を失っていただけで、再び起き上がります。

急いで屋上に逃げるハリガン。

プレデターもダメージを追っていたのか、ハリガンに一瞬隙を見せてしまいます。

それを見逃さずプレデターを屋上から落下させようとするハリガンでしたが、プレデターはハリガンの腕を掴み落下を免れます。

さらにガントレットコンピューター(腕についてるやつ)の自爆装置を作動させ、10年前と同様に自爆しようとするプレデター。

その時、プレデターが使っていた武器「レイザーディスク(2ではスマートディスクとも呼ばれる)」で、ガントレットコンピューターごと、プレデターの腕を真っ二つに。

流石にプレデターも危険と判断したのか、応急処置を済ませそのまま建物の地下に逃げていきます。

プレデターとの決着!

▲後の「エイリアンVSプレデター」の伏線として有名なシーン

建物の地下には何とプレデターの船があり、ハリガンはその中へ足を踏み入れます。

そこには様々な種族の頭骨が飾っており、中にはエイリアンの物まであります。

左腕を切られた状態のプレデターでしたが、右腕のリストブレイドでハリガンに戦闘を仕掛けてきます。

追い詰められたハリガン、トドメを刺そうとするプレデター。

その一瞬の隙をつき、ハリガンはレイザーディスクでプレデターの腹部を抉ります。

長い咆哮の末、とうとうプレデターは完全に息絶えるのでした。

去るプレデター、渡された1715年製の武器

▲描かれている文字は「ラファエル・アドリーニ」という架空の海賊の名前。大昔からプレデターは地球に来ていたという(スタッフから?)メッセージ。

プレデターを倒したハリガン。

その直後、周りに続々と他のプレデターが出現。

しかし彼らはハリガンを殺す訳でもなく、ただプレデターの死体を回収して去っていきます。

その中の1人エルダープレデターから「受け取れ、勇者よ」と、1715年製のフリントロック式銃をまるで餞別のように渡されます。

直後にプレデターの船は出発、間一髪脱出したハリガン。

そこへキースの部下がやってきて捕獲に失敗した事を知ると「あと少しだったのに!」と言い残し去っていきます。

銃を見つめながら微笑むハリガン、1715年の大昔からプレデターが地球に来ていた事を察すると一言発します…

 

「心配すんなタコが、チャンスはまたあるさ」

プレデター2の感想

実は全作品通して一番印象が薄かったりします(笑)

純粋なプレデターとの戦いだけでなく、警察の圧力や政府組織などが絡んでくる所為だからでしょうか?

ただ治療するシーンだけは異様に残っていました。

後半、飛空船で登場するプレデター達ですが、実は全員名前があったりします。凄いですね。

3月31日までならHuluでプレデターシリーズを一挙に見る事が出来ます!

初月なら無料ですし、この機会に見てはいかがですか?

huluで見放題!

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どうもくろせるです、この記事を書いた人です。というよりもこのサイトは個人運営サイトなので、私しか記事を書く人はいませんが。 役に立つ情報からどうでもいい情報まで、色々お届出来たらと思います。