アークナイツ

【アークナイツ】銃はこの世界ではオーパーツ扱い?どうやら相当貴重な武器らしい

どうも、くろせるです(。・ω・)ノ

この世界にもハンドガンやマシンガン等の武器があるのは確認できているのですが、どうやらそれらは、作り出せない物らしいです。

今回はその辺の話を少し考察していこうと思います。

アークナイツにおける「銃」とは

アークナイツには少なからず「銃」を持つオペレーターが確認できます。

しかし、この「銃」なのですが、どうやら私達が思っている物とは少し違うようです。

エクシアの資料に面白い記述があるので、そちらをまずは確認してみましょう。

銃は非常に珍しい構造を持つ中遠距離用の殺傷武器である。
ラテラーノ人によってそれが発見されたという伝承から、ラテラーノの代名詞の一つとなっている。
銃の殺傷力は特別突出しているというわけではないが、他の冷兵器よりもラテラーノ人の慣習に合っていたため、ラテラーノ人は皆「守護銃」として銃を身につけるほど、ラテラーノでは人気の武器となっている。

※エクシア・第二資料より一部抜粋

今回この記述から、銃に関する気になる点を2つ程ピックアップすると

  1. この世界の「銃」は非常に珍しい構造を持っている
  2. 銃の殺傷力は特別突出している訳ではない

この2つについて考察していきます。

銃は珍しい構造をしている?

アークナイツの世界にもビルや車は存在しますし、さらに「移動都市」なども存在しているため、技術力自体はかなり高いはずです。

にも関わらず「銃は非常に珍しい構造をしている」という事になっています。

実は「この世界で銃は一般的に普及していない」という事実があります。

で、この普及していない事の裏付けの資料が存在します。

ラテラーノ人だからといって、誰でも銃を扱う資格を持ってるわけじゃないんです。
なにせオレたちにとっては得体のしれない武器ですからね。
オレの故郷では、銃をコピーする技術の発達に伴って、クロスボウの製造技術も独自に発展しました。
魚の骨を素材にしているクロスボウ、ああいうのが大体そうです。

※アドナキエルのセリフより

「なにせオレたちにとっては得体のしれない武器」

どうやらアークナイツの世界で、銃は一般的な武器ではないようです。

さらに言えば「銃をコピーする技術の発達」とあるので、

手元にある銃のレプリカは作れるけど “銃自体を1から作成する事はできない” みたいなんですね。

ここで再びエクシアの第二資料に目を通すと気づくのですが

「ラテラーノ人によってそれ(銃)が発見されたという伝承から~」 という文章があります。

誰かが発明した訳ではなく “発見” された訳です。

つまり元々存在はしていたけど、今現在は失われた武器が「銃」という代物のようです。

銃の殺傷能力は特別突出している訳ではない?

現実世界での銃と言えば殺傷能力抜群の武器ですが、アークナイツの世界ではどうやらその限りではないようです。

もう一度エクシアの第二資料を見てみると、ラテラーノ人が銃を装備している理由は

「他の冷兵器よりもラテラーノ人の慣習に合っていたため」という理由です。

そもそも「冷兵器」とは “槍や剣や弓などの火器を用いない武器” の事を指します。

つまりアークナイツ世界の「銃」という武器は、せいぜい冷兵器より少し強い程度の認識なのでしょう。

そもそもアーツとか言う、周囲の気候を無理やり変えたり、地形すらぶっ壊すような攻撃が存在するので。

それを考えると「銃」という武器も、たかが知れるのかもしれませんね。

補足・銃を使うには許可が必要

アドナキエルはラテラーノ銃型武器使用許可協定を通っていない。

アドナキエル・第三資料より

どうやら「銃」を扱うには「銃型武器使用許可」というのが必要になるみたいですね。

ちなみにアドナキエルは資料の通り、銃の使用許可が下りていないので自前のクロスボウを使っています。

銃はラテラーノ人以外にも使われている

▲ジェシカの持つベレッタ92Fは自腹で購入したらしい。…どこから買ったの?

今後オペレーターが増える事で「銃」が何なのか、語られる時がくるかもしれません。

その時を楽しみに待っていましょう。

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