アズールレーンクロスウェーブ

【アズレンCW】ストーリーをザックリ解説!実際は全編フルボイスという凄さ!

どうもくろせるです(。・ω・)ノ

今回はアズールレーンクロスウェーブのストーリーをザックリと解説していきます。

メインの話のみで、サブストーリーなどの話は一切しません。

当然ですがネタバレ祭りなのでネタバレ嫌いな人は回れ右でお願いします。

序章・重桜の島風と駿河

ある日の演習、高雄の指揮の元、重桜艦隊による訓練が行われており、その中には新人ぺアである島風、駿河の2人の姿もあった。

他のメンバーが続々と出発していく中、ついに島風&駿河ペアの順番になる。

だが、駿河が緊張のあまり航路を間違えて出発、慌ててついて来た島風と共に不運にもセイレーン艦隊と遭遇してしまう。

溢れ出るのは希望?

島風はセイレーンを撃破し拿捕しようと意気込むが、駿河は許可されていない行為に戸惑い逃走しようとする。

さらには島風を囮にし自分だけ逃げようという算段でいたが、さらに出現したセイレーンによりお互い逃走は困難な状態に。

しかたなく島風と共にセイレーン艦隊と戦闘するはめに。

量産機だった事もあり、なんとか勝利を収める事の出来た2人。

そこに怪しい輸送船が混じっており、破壊すると中から大量のキューブが出現し、その場に溢れ出てしまう。

それと同時に戦闘音を聞きつけた、雪風&綾波が駆けつけその場は事なきを得た。

帰還後、1時間ぶっ通しで高雄に説教される島風と駿河。

とりあえず始末書と説教で済まされた事に安堵する駿河だった。

1章・合同大演習、開催

セイレーンとの交戦から数日後、島風は重桜の特別エリアである「海上リゾート」に長門から直々に招待される。

緊張で半分パニックになっている山城に道案内されながら、長門の元へ向かう島風だった。

相方を想う駿河

一方の駿河は島風の分も含め始末書を書いていたのだが、そこへ金剛が通りかかる。

実は島風と駿河は「セイレーン出鼻を挫き、見事勝利に導いた次世代のエース」などと言った号外を青葉と明石にばら撒かれていた。

そのため「時の人」という扱いになっているのだと。

金剛の、相手を怒らせず諭すように、しかも楽しく話せる様子を見て、自分もいつかあんな風に…

と思うが、どうせ自分には無理だろうと心の中で1人毒づくのだった。

合同大演習発足!

島風が長門に呼び出された理由は、先日のセイレーンとの交戦の一件だった。

その結果「輸送船護衛の為に展開していた無人機との交戦」という事で一応の結論となった。

そこへセイレーンの交戦現場へ偵察に向かっていた加賀達が帰還。

キューブを調べたようだが、結果としては「わけがわからない」との事。

キューブは濡れもしなければ浮きも沈みもしない、さらに水の影響を無視して一定の高さに留まっており、流される訳ではないが移動は行う。

完全に自然界の法則を無視した代物だ、と。

そしてこのキューブが他の陣営に流失してしまえば、外交問題になりかねない。

そこで赤城がロイヤル・ユニオン・鉄血・重桜の四陣営で「合同大演習」を行おうと提案。

演習にかこつけて他陣営を利用し、キューブを重桜で独占しようと考えた。

かくして合同大演習発足に向けて、多くの者が動き出すのだった。

ギラギラした謎の少女

駿河は重桜のリゾート地に向かった島風を迎えに行くのだったのだが、道中で自称「ピュリっち」なる謎の少女に絡まれている島風を発見。

島風に対し「お前の所為で艤装が壊れたのだから責任を取れ」と脅してくるピュリっち。

そこに到着してしまった駿河。

島風と駿河を指し「お前ら知り合いか?」と尋ねます。

咄嗟に島風は駿河を守るために、駿河は自身の保身のために、それぞれ「知らない人です」と言ってしまう。

そこでピュリっちから「知らない人なら、お前(駿河)の艤装で島風を撃て」と言われます。

流石の駿河もこれには怒り「何故こんな場所にいる?お前の素性を明かせ!」とまくしたてますが、そこで何者かの連絡を受けたピュリっちはあっさり引き下がります。

また助けられたと感激する島風でしたが、駿河は頭を抱えていました。

合同大演習開会式

1週間後、とうとう合同大演習が開催。

赤城は「国や人種を超えてその流れが交わり『クロスウェーブ』を起こす事を望む」と発言し、会場は大盛り上がり。

各種陣営の挨拶も済ませ、とうとう合同大演習1日目が開催。

「海中にあるキューブをどれだけ集められるか?」という内容で勝負が開始される。

さらにルールとして「誰と、いつ組もうがおかまいなし」との事。

こうしてついに4陣営による合同大演習が開始される!

スタートダッシュ

初日は重桜陣営による演習。

島風と駿河は地道にキューブを拾い集めていましたが、アナウンスにより開始早々 愛宕は既に100個以上のキューブを確保していることが判明。

なぜこれだけ多くのキューブを持っているかと言えば、

この演習、他の選手からキューブを奪う事も許可されており、キューブ集めのために戦闘が勃発しているのだ。

島風と駿河も戦闘を挑んだり、挑まれたりでキューブの数を着々と増やしていく。

試合終盤、現在最もキューブを確保している愛宕に勝負を挑む島風と駿河。

しかし高雄が愛宕側に参戦、さらに山城も愛宕側の増援に駆けつけピンチに追い込まれるが、それでも必死に食らいつく2人だった。

決着の行方

なんと勝利!キューブを守りながら戦う愛宕たちに勝つことができたのだ。

しかし島風と駿河は戦闘中にキューブを多数落としてしまっており、対して愛宕たちは勝負にこそ負けたが、キューブの数は依然として維持し続けていた。

結果、愛宕たちの勝利という事で1日目は幕を閉じる。

最後の戦いで島風は他とは違う「虹色のキューブ」を発見。

駿河と島風2人のお守りとして所持する事に。

その夜、赤城とエンタープライズが会話中、何故か通路に障壁が張られておりその向こうにフラフラとした足取りの島風を発見。

危機を感じた2人はすぐさま事態の解決に乗り出す。

2章・苦難と栄光の集い

島風は夢を見ている。

それは過去、自分の好奇心のせいでサメを殺してしまうという夢。

その事が島風にはトラウマとなっている。

その時謎の声が頭に響く「私が、あなたをより正しく導いてあげるわ」と。

謎の声に誘われるがまま部屋を出ていく島風。

そんな島風に声をかける駿河だがシカトされたと勘違いし、そのまま島風の事は放置してしまう。

島風は地下の倉庫まで謎の声に誘われて付いて行ってしまい、そこで「あなたのせいでみんなセイレーンに沈められた」という偽りの映像を見せられる。

自分のせいでみんなが沈んでしまった…!狂乱する島風の元に「悪・即・斬!」という声が響く。

くろせる
くろせる
ここの悪即斬、実は愛宕が高雄の真似をしているという

オブザーバー襲来

見ればそこには愛宕と、その他陣営のエースたち。

そこで初めてセイレーンの「オブザーバー」が姿を現す。

オブザーバーを逃すまいと奮戦しますが、隙をつかれて逃走。

幸いけが人などは1人も出ずにその日の騒動は事なきを得ました。

続く大演習2日目。

続行か中止かで揺れる話し合いでしたが、セイレーンのために演習が中止になるという事態は避けたいため、各陣営がそれぞれ協力し合い合同大演習は続行する事に。

合同大演習2日目開始

2日目はロイヤル艦隊との演習に。

ここで重桜の旗艦は駿河に任せるという事に。

しかし駿河は「重桜の旗艦を務める」というプレッシャーに押しつぶされ、自身の本当の姿であるタヌキの耳と尻尾を出してしまう。

「もうだめ…」と限界になっている駿河。

そこへ島風から「島風と駿河が合同で指揮を執る」と発言。

島風の激励と2人で指揮を執るという事で落ち着きを取り戻した駿河。

こうしてロイヤル対重桜の演習が開始される。

決戦

ロイヤルの戦法に翻弄されつつも、それを打開していき、とうとうフッド達を追い詰めた島風と駿河。

フッド達との戦いに勝つことは出来たが、以前としてキューブの保持数はロイヤルの方が上。

疲弊した島風達と違い、ベルファストとフッドは十分な余力を残していた。

しかしベルファストは「艤装が破損した」として試合続行は不可能と宣言。

さらにフッドも島風達の戦闘を称え「これ以上ロイヤルは戦わない」と敗北を宣言。

こうして、重桜対ロイヤルの演習は重桜の勝利で幕を閉じる。

3章・結ばれし新たな友情

駿河は早起きしてしまったので、少し外の散歩に出かける。

そこでエンタープライズに出会い「ビスマルクに渡してほしい物がある」と頼み事を受ける。

ビスマルクの元へ向かうと彼女の元には見たことも無い艤装の数々があり、どうやら演習に向けて調整や研究で忙しい様子。

頼まれていた物を渡し早々に立ち去る駿河、エンタープライズからの荷物を開けるプリンツ。

だが、荷物の内蓋には「変な気は起こすなよ」というメッセージが添えられていた。

合同大演習3日目

3日目の合同大演習、今回の相手は「ユニオン」

しかし開始直前にエンタープライズが欠場というアナウンスが流れる。

それでもユニオンのメンバーは臆する事なく、ラフィーをリーダーに各自やる気満々。

こうして重桜対ユニオンの演習が開始された。

ラフィー指揮官の脅威

開始早々、ラフィーが島風達に突撃し戦闘に。

何とか退けるもサラトガ、セントルイス、ポートランドと立て続けに襲われる。

お互い戦闘を繰り返しているため、ユニオンもキューブは集まっていないのでは?

と思いきや、ユニオン側はラフィーの指揮の元、正確な時間差で攻撃を繰り返している事に駿河が気づく。

攻撃しつつ回復し、奇襲を仕掛けるという戦略で島風と駿河を容赦なく追い詰める。

ショーダウン

重桜キューブ保持数50、ユニオンキューブ数保持49

このまま逃げ切れるか、という場面で最初に退けたラフィーがとうとう復活。

重桜対ユニオン、最後の勝負が始まる。

一進一退の攻防を繰り広げる重桜とユニオン、しかしお互い戦闘中にキューブを多数落としてしまい、時間ギリギリまで拾う事に。

そうして拾ったキューブ数は重桜が40、ユニオンが40とまさかの同点!

これにより両者MVPという事で、3日目の合同演習は幕を閉じる。

4章・軋み

欠場したエンタープライズと赤城は密会をしていた。

エンタープライズから「キューブとは何か?」「何故いきなり合同大演習を開いたのか?」と質問される赤城。

赤城は曖昧な回答をするが、エンタープライズの中で答えが出ていた。

この合同大演習にはキューブを集めるという目的だけでなく「島風と駿河を守る」という事も考えて発足したのだろう?と。

赤城はその答えに満足し去って行くのだった。

くろせる
くろせる
実は島風と駿河のセイレーンとの交戦行為は下手をすれば長期拘束になりかねない案件だったようで、その辺も考えて赤城は合同大演習を発足した

夜間臨時警護

その夜、島風は不穏な音を感じ外に出てみると、ベルファストとイラストリアスがいた。

どうやら海上警備にあたっているエディンバラから、セイレーンがそちらに向かった可能性があると報告を受けたようだった。

イラストリアスと共に警備にあたっていると、ピュリファイアーを発見。

しかし、少しお喋りをしただけでピュリファイアーは去っていってしまう。

その時イラストリアスが木の陰に誰かが隠れていることを見つける、木の陰から出てきたのはなんとビスマルクだった。

どうやら様子を見ていたが、出るタイミングを見失ったとの事。

その後は何事もなく夜が明け、とうとう鉄血との演習が開始されることに!

駿河と島風の本当の和解

鉄血との演習前に駿河に呼び出される島風、そこで駿河が「何故目立つことを嫌うかの本当の理由」を話してくれる事に。

実は駿河には仲のよい、駿河にとって「最初の友人」とも言えるべき人がいた。

そしてその子の夢は「重桜の主力艦隊に所属する事」だった。

そして駿河もその子と一緒に重桜に所属するため、必死に勉強に励んだ。

…しかし結果は皮肉なもので、駿河は合格したが、その友人は試験に落ちてしまった。

そうして駿河は「自分が重桜で目立つ事は、友人へ悪さをしているような罪悪感」に駆られてしまう事に。

しかし重桜で頑張り続ける事も友人の夢の続きだとも思っており、活躍すべきではあるが目立つべきでもない…

そんな中途半端な状態で様々な事を怖がっていた(当初島風を邪険に扱っていたのもこの所為)

そんな駿河に島風は「わたしは、駿河にとって一番のパートナーでいるよ!」と宣言。

こうして2人は笑顔で、改めてお互いをパートナーとして認め合う事に。

合同大演習4日目開始

合同演習4日目、開始早々ビスマルクが「面白いものを見せる」と言い出す。

すると、あろうことか鉄血側は演習用の模擬弾ではなく、実弾を用いてこれから「誤射をする」と発言。

そして宣言通りZ23が実弾発射。

砲撃は演習場付近の無人倉庫に直撃し、木っ端みじんに吹き飛ばしてしまいます。

そもそも演習場付近の倉庫は通常よりも頑丈に作られており、並みの砲撃では破壊は困難。

鉄血の実弾はどうなっているのだ?と疑問の声が多数上がると同時に、セイレーンの技術を使った可能性を多くの者が感じます。

しかし赤城は既にこの事を知っており、ビスマルクもさっさと修繕手配をする手際の良さ。

衝撃の事態に各陣営が不安がる中、演習は開始される事に。

鉄血の作戦

島風は達は順調にキューブを集めていましたが、そこでZ23と戦闘に。

戦闘終了直後、隙をついたプリンツが島風達のキューブを全て持っていってしまい、一気に不利な展開に。

さらに鉄血側の作戦により時間稼ぎをされますが、島風達も量産型の艦隊を展開、プリンツとZ23を包囲し追い詰めます。

鋼の意思

追い詰められたはずのプリンツとZ23。

しかし、プリンツが艤装の性能を最大限に発揮させるために全てのキューブを放棄し、戦闘態勢に。

島風達もキューブを放棄し、お互いフルパワーでの戦闘で決着をつける事に。

結果、制限時間終了まで全力で戦闘。

お互いキューブは持っていないため「引き分け」という形で鉄血と重桜の演習は幕を閉じる。

しかし試合終了後、Z23は自身の実弾砲撃により多くの人を不安にさせた事を謝罪しつつ、明日の設営は鉄血で行うと発言。

その間皆はバカンスの出来るビーチで楽しんでいてほしい、と。

5日目にしてバカンス

翌日、ビーチで食事をとる各陣営のメンツだったが、そこで簡単な演習を行おうとする。

その時天候が曇りだし、とうとうピュリファイアーが艤装を装着した状態で姿を現し戦闘になるも、ピュリファイアーに勝利するメンツ。

そこでピュリファイアーから「戦争をしたくないのか?」と問われるが、誰も彼もがそんな事を望んでいないとキッパリ拒絶。

こんな甘っちょろい空気になっているのは島風の所為だとピュリファイアーは思い、島風を沈めようとしますが、直後オブザーバーが止めに入ってきます。

5章・想いを交わす艦船たち

オブザーバーはキューブの真実を語り始めます。

キューブはもともと各陣営に渡すつもりだった。

キューブの正体は「欲望の心に比例して兵器を生み出す装置」だと語るオブザーバー。

実は先の演習で重桜の倉庫を木っ端みじんにしたのも、このキューブの力だった。

ビスマルクはセイレーンと繋がっており、キューブの持つ力を知っていたのだ。

いずれキューブの真実がバレるならいっそ自分達のタイミングでバラすために、あのような「誤射」を行ったのだった。

重桜の名のものとに

キューブの真実に揺れる各陣営。

さらに明石の独断により、今まで集めたキューブはとある海域に全て1つにまとめてしまった事も判明。

キューブをどうするのか?

破棄を唱えるもの、管理を唱えるもの、静観するもの、ただ困惑するもの。

様々な意見で揺れる中、島風と駿河は「キューブを管理する委員会を組織する」と発言。

「キューブのために争うのではない」この意見を掲げ、島風と駿河は他の陣営の者達の説得に動き出す。

一つの思いを抱いて

各陣営を説得し、続々と島風と駿河に賛同する者が増えていき、最後には全ての陣営が島風と駿河に賛同していた。

ただ1人、ビスマルクを除いて。

彼女はキューブ群の隠された氷の海で島風と駿河を待ち受けるのだった。

氷の海の果てで

ビスマルクに勝利し、オブザーバーも「観測は充分」として撤退しようとするが、ピュリファイアーは納得できず激怒。

アンチプログラムを用いてオブザーバーを無理やり自身の指揮下に加え、戦闘を仕掛けてくるのだった。

6章・全てを守るための激闘

「KAN-SEN達は、殺し合う事もできない軟弱者共だッ!」

激怒するピュリファイアーは無理やりオブザーバーを操り、セイレーンの大艦隊を出現させる。

オブザーバーは残った力で「スマッシャー」や「テスター」は出現させまいと抵抗を続けるが、それでも尋常ではない数の量産機を出現させられてしまう。

残ったメンバーで対処を続けるも、自身が沈まないように戦うのが精いっぱい。

その時、ピュリファイアーが攻撃目標を変える。

演習の観客達や、量産機に包囲される直前に逃がした長門を狙いだしたのだ。

量産機は島風達の事は目もくれず、拠点に一直線に進み始める。

数も多く食い止める事ができない、このままでは大惨事になってしまう。

英雄集結

しかし、セイレーンの量産機は拠点にたどり着く前に半分以上がいきなり消し飛ぶ。

驚く一同だったが、そこに居たのは逃がしたはずの長門と、各陣営の者達が一斉に集結しており、一気に量産機を沈めてしまう。

「こんなバカな…」唖然とするピュリファイアー。

形成逆転となった戦場で、島風と駿河は「全艦、反撃を開始して下さい!!」と号令をかけるのだった。

セイレーンの量産型空母

全ての陣営が力を合わせて戦い続けた結果、とうとうピュリファイアーを追い詰める事に成功する。

しかしピュリファイアーは追い詰められたどころか「誘い込まれたバカ共は貴様らだ」叫び、超大型空母「QUEEN」を出現させる。

「これが本当に空母…?」あまりの大きさに驚く駿河、しかし島風は「量産型の機械が相手なら遠慮なくやれる!」と言いQUEENへ戦いを挑む。

信念を貫くために

QUEENを沈め、他の量産型も全て沈め、とうとう残るはピュリファイアーとオブザーバーのみとなった。

怒り狂うピュリファイアーだったが、ここでオブザーバーのアンチプログラムを解き、全ての権限を返還。『役目を果たせ』と命令する。

力の戻ったオブザーバーと、怒り狂うピュリファイアー、2体のセイレーンとKAN-SEN達の平和をかけた最後の戦いが始まる。

ファイナルショット

オブザーバーとピュリファイアーを見事撃破する事に成功。

しかし、ピュリファイアーは自身の艤装に力を集約、さらに障壁を発生させ島風と駿河を障壁内に閉じ込めてしまう。

ピュリファイアーの狙いは、島風や駿河を道ずれにした自爆であった。

そこへ障壁の外から、赤城、加賀、高雄、ビスマルク、フッド、エンタープライズ、雪風、綾波、金剛らが命がけで突入。

だが突入してきたメンツは揃いも揃って「ノープラン」と。

そこでビスマルクが島風の持つキューブ「Ptキューブ(虹色のキューブ)を使ってゲームをしよう」と言いだす。

オブザーバーは「そこまで見抜かれてたのね」と、Ptキューブについて語りだす。

Ptキューブ…島風がお守りにしていた虹色のキューブの正体は「ピュリファイアーの『システムコア』」だったのだ。

つまりPtキューブを砕けば、ピュリファイアー自身も砕け散る事になる。

オブザーバーは島風に「『死』にたくなければ、ピュリファイアーを『殺せ』」と迫る。

ピュリファイアーは「私を殺せるのかなぁ?頑張ってみようか!?」と強烈に煽る。

焦る駿河や他の者達が見守る中、島風は2つの答えを出す。

1つ目は、ここでキューブの力を使ってしまえば「殺し合った」という事実が残り、今後戦争の火種になりかねない、という事。

2つ目は、ピュリファイアーの「悪意」を自分達はまだ理解しきれていない、という事。

島風の予想通り、ピュリファイアーの艤装による自爆は「ピュリファイアーの生死を問わず、自動充填されるもの」であり、その充填率も既に90%を超えていた。

つまりPtキューブを砕こうが、砕かまいがもはや自爆を止める術はない。

皆が諦めかけたその時、島風は思い出した。

そう、ここは今、氷の海の果てなのだ。

島風が駿河を支え、駿河はピュリファイアーの真下に砲撃し、爆発。

凛冽の海の昇竜に巻き込まれ、ピュリファイアーは自身の艤装を凍らせながら、天高く吹き飛んで行くのだった。

エピローグ

ピュリファイアーはログアウト(気絶)した状態でオブザーバーに回収された。

そんなオブザーバーに赤城は「もしも次に演習を開けたのなら、ゲストとして来なさい」

「戦争や混乱が無くても前に進む姿を、その目に焼き付けてやるわ」と。

オブザーバーは嬉しそうにしているが、同時に「私から保証出来るものは何もない」と、辛そうに語る。

「次に会う時はもっと強くなっておきますからね!」

元気な声で答える島風を見つめながら「それでいいわ」と嬉しそうに言い、姿を消すのだった。

終章・最良のライバル

時は流れ合同大演習終了から数日後、島風は駿河から呼び出しを受ける。

その内容は「駿河と島風、どちらが指揮官として上か決着を付けよう」というもの。

驚きながらも島風はその提案を受け、島風と駿河、最良のライバル同士、競い合うのだった。

サブイベントも超充実!

メインストーリーはザックリこれで終了です、全部フルボイスなの凄いよね。

だいぶ端折ってますので、実際はもっとあります(笑)

さらにサブエピソードはフルボイスで50を超える数があるので、まだまだ色々な話を楽しむ事ができます。

アズレンが好きな人は是非購入して、サブエピソードまでバッチリ楽しみましょう!

くろせる
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サブエピソードありすぎて全部見終わってないw
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どうもくろせるです、この記事を書いた人です。というよりもこのサイトは個人運営サイトなので、私しか記事を書く人はいませんが。 役に立つ情報からどうでもいい情報まで、色々お届出来たらと思います。