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【Apex Legends】レレレ撃ちとは?やり方から効果まで徹底解説!

どうも、くろせるです(。・ω・)ノ

Apexでは聞くことが多い「レレレ撃ち」と呼ばれるもの。

何故レレレ撃ちと呼ばれるのか?レレレ撃ちのやり方は?

呼び名からやり方、そして得られる効果まで全て解説していきます!

何故「レレレ撃ち」という呼び名なのか

天才バカボンに登場する「レレレのおじさん」というキャラクターが元ネタ。

「レレレのおじさん」は箒で掃除をしながら左右に移動するのですが、その動作が似ている事からこの名が付きました。

くろせる
くろせる
知ってる人は何となく分かると思うw

レレレ撃ちのやり方

“左右交互に移動しながら撃つ” たったこれだけです。何も難しい話ではありません。

話は簡単ですが、いざ実戦でレレレ撃ちをやろうとすると難しい!

  1. 相手を狙いつつ
  2. 弾を撃ちつつ
  3. 左右に移動し続ける

少なくともこの3つの動作を同時に行う必要があります。

慣れるまではかなり難しくボタン配置によっては困難な場合も。

操作が難しい分、相手を翻弄出来るため非常に強力な技になります。

特に中級者、上級者はほぼ確実にこのレレレ撃ちを使って来るので要注意!

くろせる
くろせる
強い人は絶対やってくるね

レレレ撃ちの確認方法

レレレ撃ちの練習は的に向かって左右に移動しがら撃つだけ!

凄く単純ですが、果たして自分のレレレ撃ちは正しく出来ているのでしょうか?

そんな時はミラージュを使う事で、自分のレレレ撃ちを確認する事ができます。

▲まずミラージュのデコイを出します。

▲デコイの正面に回り込み、デコイを操作可能状態にします。

▲この状態でレレレ移動をする事で、デコイのミラージュが自分と逆方向に真似しながら動く!

ミラージュを使う事で自分のレレレ撃ちを確認しつつ、相手のレレレ撃ちに対処する練習も出来るため一石二鳥でオススメです。

くろせる
くろせる
YouTubeとかで紹介されてる練習方法だね

屈伸レレレに関して

レレレ撃ちのさらに強化版とも言える技、それが「屈伸レレレ」

左右移動しつつ、しゃがみ動作を入れる事で、さらに回避性能を上げる技。

やり方は

  1. 相手を狙いつつ
  2. 弾を撃ちつつ
  3. 左右に移動し続けつつ
  4. しゃがみ&立つ動作を加える

先ほどのレレレ撃ちよりも1パターン増えるだけですが、難易度が一気に高くなります。

屈伸動作を入れる事で、相手からの被弾をレレレ撃ちよりもさらに抑える事ができます。

非常に難しい動作なので慣れるまでは練習が必要ですね。

どうしても難しい場合はボタン配置を変える、背面ボタンを買う、コントローラーを変える、など色々な方法があります。

自分にとってやりやすい方法を探しましょう。

くろせる
くろせる
背面ボタンとかあると結構楽だね、ナコンとか最初から背面ボタンあるコントローラーも有り!

屈伸レレレの注意点

屈伸レレレは強力な弾避け技術ではありますが、注意点が2つ程存在します。

  1. 屈伸動作の連打は無意味
  2. こちらの攻撃が当たりにくくなる

この2点について解説していきます。

屈伸しすぎるとただの中腰移動になる

「よーし!じゃあ屈伸しまくって相手の攻撃を避けまくってやるぜ!」と言って屈伸を連打する…

これはNG行為です。

先ほどのミラージュを使う練習方法で見て分かりますが、あまりにも高速の屈伸は逆に “ただ中腰でレレレしてるだけ” となってしまいます。

相手からすればただのレレレ撃ちと変わらないので、普通に撃たれます。

自分の弾が当たりづらくなる

屈伸レレレは全部で4つの動作を同時に行う必要があります。

  1. 相手を狙いつつ
  2. 弾を撃ちつつ
  3. 左右に移動し続けつつ
  4. しゃがみ&立つ動作を加える

そのため、自分の攻撃が相手に当たりづらくなるという危険性も!

相手の攻撃を避けるのも良いですが、そもそもこちらの攻撃が当たらないのであれば本末転倒です。

私もたまに遭遇しますが、やたら屈伸レレレを使ってくる割に攻撃が全く当てられない人がいます。

相手の攻撃を回避しつつ、こちらの攻撃を一方的に当てる。と言うのが大事なので、弾が当てられないようなら無理して屈伸レレレはしない方が良い場合も。

くろせる
くろせる
プロの中でも「屈伸動作はあんまり必要ではない」って言う人もいたりするね。

レレレ撃ちを覚えて対面戦闘に強くなろう!

レレレ撃ち自体は非常に有効なテクニックなので、是非とも覚えておくと良いでしょう!

屈伸レレレに関しては選り好みがあるので、自分に合うなーと思ったらこちらも視野に入れて練習しましょう!

どちらも非常に難しいテクニックになるので、既存のコントローラーだと厳しい…と思う場合は背面ボタンやコントローラー自体を変えてみるのも1つの手段ですね。

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くろせる
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どうもくろせるです、この記事を書いた人です。というよりもこのサイトは個人運営サイトなので、私しか記事を書く人はいませんが。 役に立つ情報からどうでもいい情報まで、色々お届出来たらと思います。