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【仕事術】絶対に許される謝罪の方法とは?これをやったら大体許される!

生きていれば少なくとも失敗するという事はあります。

友人同士の間での失敗事なら「ごめん」で済むかもしれませんが、仕事上での失敗であればそう簡単に済むとは限りません。

取引先の相手、職場の上司に、物凄く怒られるかもしれません。

よくテレビでもアイドルグループや俳優、芸能人の不祥事などが取り上げられますが、そんな時に「許される謝罪」と「許されない謝罪」の2通りがあります。

実はみなさんもこの「許される謝罪」をテレビなどで見ているかもしれませんね。今回はその「許される謝罪」の方法について。

くろせる
くろせる
テレビの向こうだけじゃなくて身近な所でも使える方法だよ

結論:絶対に許される謝罪の方法!

絶対に許される謝罪の方法、それは

失敗した事を過大報告し、尚且つ思いっきり大げさに謝る事!

自分の失敗した事を「これでもかッ!!」というぐらい大きく報告しましょう。

さらに「自分は取り返しのつかない事をしてしまった!!」「辞表を出す覚悟もある!!」というぐらい、大げさに思いっきり謝罪をするのです。

多少演技をしてでも大げさに謝りましょう!

くろせる
くろせる
“やりすぎぐらいの謝罪”をするといいぞ

何故大げさに謝罪をする必要があるのか?

失敗したら隠そうとする。

ミスをしたら過少報告しようとする。

都合の悪いことはごまかそうとする。

子供のいたずらから企業の不祥事まで、その底辺にあるのは「何とか謝らずに済ませようとする」という心理です。

「一瞬でYESを引き出す心理戦略・著者DaiGo」より

人間には「感情バランス」というものがあります。

謝罪が基準のレベルに届かないと「ちゃんと謝罪する気があるのか!」と、相手は基準レベルの謝罪に達するまで怒り続けます。

しかし、基準レベル以上の、それも大幅に超えた謝罪をした場合、今度は逆に “謝罪をされた側” が感情のバランスを取ろうとするため「いやいやそこまで謝らなくていいよ」と許してくれるのです。

人間の心理バランスを上手く使った謝罪になる訳です。

くろせる
くろせる
「心理テクニック」なんて言うと難しそうに聞こえるけど、要は誠実に大げさに謝ればいい訳だ

失敗を小さく見せようとすると、大きなしっぺ返しがくるかも

人間生きていればミスぐらいします。

ただそれを誠実に正直に伝えるか、多少嘘をついてでも小さく伝えるか、それによっては後の反応が変わってきます。

もし嘘をついてでもミスを小さく報告して、それが上手く行けばそのまま「小さなミスだったな」で済むかもしれません。

しかし!もしもそれが後に嘘をついていたことがバレてしまえば「ごまかそうとしていたのか!」と思われ、さらに怒られるでしょうし、信用も失う事になるでしょう。

芸能界などの不祥事でよく謝罪会見が開かれますが、あれも

・「キチンと誠実にひたすら反省した場合」

・「もちろん反省しているけど大目に見てくれ」

という場合では、前者は許されますが後者だとさらに厳しい意見が飛んでくる場合が多いです。

テレビでなんらか謝罪会見などがあった場合はこの点を意識して観てみると、色々参考になるかもしれません。

くろせる
くろせる
「ミスを小さく見せたい!」この気持ちは分かるんだけど、そこを我慢してちゃんと謝罪しような

相手が思う以上の謝罪で許してもらおう

絶対に許される謝罪方法のまとめ
  • ミスした事は誤魔化さず全部伝えよう
  • “過少報告”ではなく“過大報告”しよう
  • 私は反省しています!という事を強く伝えよう
  • 多少演技をしてでも思いっきり謝罪しよう

今後失敗した事があれば思いっきり謝罪してみましょう。

そうすれば相手は貴方の事を許してくれるはずです。

くろせる
くろせる
悪い事したらちゃんと謝れる人間になろう!
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くろせる
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どうもくろせるです、この記事を書いた人です。というよりもこのサイトは個人運営サイトなので、私しか記事を書く人はいませんが。 役に立つ情報からどうでもいい情報まで、色々お届出来たらと思います。