くろせるの商品レビュー

骨伝導イヤホンを使って電車内のアナウンスは聞き取れるのか?実際に試してみた結果

どうも、くろせるです(。・ω・)ノ

さて今回はズバリ「骨伝導イヤホンを装着して電車に乗り、車内アナウンスは聞き取れるのか?」というお題。

骨伝導イヤホンの魅力は「周囲の音を聞きながら、同時に音楽や通話も楽しめる」という物。

例えば「イヤホンで音楽聴いてたら電車のアナウンス聞き逃して、降りる駅間違えた~!」って事ありませんか?

これが骨伝導イヤホンなら音楽を聴きながら周囲の音も聞き取れるので、上記のような「アナウンスを逃した」という事は起こらないのでは?

そう思い、実際に骨伝導イヤホンをして電車に乗ってきました!

ちなみに今回はテレビでも紹介された「Boco」の骨伝導イヤホン「PEACE TW-1」を使っていきます。


世界初骨伝導完全ワイヤレスイヤホン『PEACE TW-1』

結論・音楽を聴くのは難しいが車内アナウンスはバッチリ聞こえる

結論から言えば

  • 電車内で音楽を聴くのは難しい
  • 車内アナウンスは余裕で聞き取れる
  • ラジオ感覚の動画などは聞ける
  • 駅に向かう道中とかなら音楽も聴ける

という感じでした。

電車内でアナウンスが聞けるかどうか以外にも、色々と知れた事がありました。

では実際にどんな感じだったのか、細かく説明していきます。

電車内の騒音の方が思いのほか強い

「骨伝導イヤホンなら音楽を聴きながら、電車内のアナウンスもきちんと聞こえる」

これが骨伝導イヤホンの利点の1つなのですが、電車内で使用した場合はこんな感じでした。

  • 音楽を聴くことが出来る【×】
  • 電車内のアナウンスが聞こえる【〇】

車内アナウンスは聞こえるのですが、音楽を聴くのは難しかったですね~。

理由はこの2点。

  • 電車のガタンゴトンという音
  • エアコンや周囲の音

周囲の音が思ったりよりも大きかったため、骨伝導イヤホンの音が非常に聞こえづらい状況に。

割と混雑している中に乗ったせいという事も考えられますが、混雑してない電車の方が珍しいですからね~。



駅に行く道すがら音楽を聴くのは全然アリ!

ちなみに私は駅まで20分ほど歩きながら向かい、道中で骨伝導イヤホンを試していたのですがこれはめちゃくちゃありです。

周囲の音が聞こえるので車や自転車など、普通のイヤホンを付けていたら聞こえないであろう音もちゃーんと聞こえていたので、危険回避という点では満点です!

音漏れの心配もしなくて良いですし、駅までの道すがら音楽を聴いて行くのはオススメです。



音量の上げ過ぎで耳が痛い

さて電車内の騒音が思いのほか大きかったので、次に骨伝導イヤホン自体の音量を大幅に上げてみる事に。

音量を上げれば音楽を聴きながら、車内アナウンスも聞こえるという2点のメリットを受けられると思ったのですが。

音量を上げ過ぎるとちょっと耳が痛い

電車内の騒音に負けないレベルで音量を上げると、骨伝導の振動具合も激しくなりましてですね。

最初こそ「まぁ多少震えがパワーアップしただけだし…」と思っていたのですが、そのうち耳が痛くなってきました。

▲音量の限界ギリギリまで上げた結果痛い事に。

▲半分より上ぐらいの音量なら音漏れの心配も少なく、耳も痛くならない

骨伝導イヤホンの音量が低いと、車内ナウンスは確かに聞こえるけど音楽等は聞こえづらくなってしまいました。

かと言って骨伝導イヤホンの音量を上げ過ぎると、今度は耳が痛くなってきて流石に着け心地が悪すぎてキツイという事に。

さらに音漏れも酷くなるので、あまりオススメは出来ません。

ただ、これはどの骨伝導イヤホンにも言えるであろうことですね。

くろせる
くろせる
音量は上げ過ぎない方が良い、耳への振動が凄くなって痛くなったり、くすぐったくなったりしちゃう



アナウンスはバッチリ聞こえる!

「じゃあ骨伝導イヤホンいい所ないじゃん!」と思うかも知れませんが、キチンとメリットはあります。

先ほども言いましたが「車内アナウンスが聞こえる」という点は間違いないです。

周囲の音が聞こえるぐらいなので、車内アナウンスを聞き逃す事はありませんでした。

「ガッツリ音楽を楽しみたい!」という人にはオススメしづらいですが、YouTubeの動画を暇つぶしに見てるよーぐらいなら全然使えます。

くろせる
くろせる
車内アナウンスは全然聞き取れるよ



音漏れの心配は少ない

骨伝導イヤホンは通常のイヤホンに比べると音漏れしやいのですが、Bocoのイヤホンならその音漏れも少なくて済みます(音漏れを50%軽減)

試しに私の彼女と一緒に電車に乗り、私がイヤホンを付けて音楽を聴きながら音量を変えてみた所。

  • 「音漏れ自体は少ししている」
  • 「でも『なんか音流れてるなー』程度」

という感じ。

先ほどのデメリットの1つ「電車内の騒音に負ける」ですが、これが逆にメリットになって “音漏れの心配をそこまでしなくてよい” という事になりますね。



特殊なイヤカフ構造で落下の心配が少ない

「イヤホンを駅で落とした」「線路内に落として問題になった」なんて話も聞きますよね。

普通のワイヤレスイヤホンだと「落としたら心配」なんて考えたりしますが、その辺はBocoの骨伝導イヤホン。

耳に挟み込む形で装着するので、落ちる心配は限りなく少ないです。

ランニングなども推奨するぐらいですからね。



音楽ではなくお喋り系の配信がオススメ

音楽を聴くという観点からみると電車の騒音に負ける点や、周囲の騒音に対抗するために音量を上げ、結果として音漏れや耳が痛くなるという負の連鎖になってしまいました。

しかし、お喋り系の配信(ラジオ感覚で見れるやつ)等は結構いけます。

音楽は様々な音が融合しているので音量を上げると振動が凄い事になりますが、お喋り系の動画なら音が少ないため振動が気になりません。

私も試しましたが多分こういう “ラジオ感覚で見れる動画” 的なのを見るのが一番ベストかもしれません。

くろせる
くろせる
あくまでこれは個人的にね



骨伝導イヤホン意外といける!

「ガッツリ音楽を聴きたい!」という人は流石に普通のイヤホンやヘッドホンなどがオススメですが、それ以外であれば骨伝導イヤホンは行けますね!

もちろん周囲の騒音が無ければ音楽も聴けるので、絶対に音楽が聴けないという訳ではありません。

「周りの危険を回避しつつ、音楽や配信を楽しみたい!」という人には、骨伝導イヤホン使えますよ!

くろせる
くろせる
蒸れたり耳の中が痛くなったりしないのも良いよね!

世界初骨伝導完全ワイヤレスイヤホン『PEACE TW-1』

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どうもくろせるです、この記事を書いた人です。というよりもこのサイトは個人運営サイトなので、私しか記事を書く人はいませんが。 役に立つ情報からどうでもいい情報まで、色々お届出来たらと思います。