個人的ゲーム評価

【まとめ】個人的ゲーム評価!遊んだ事のあるゲームをまとめて評価していく!【ゲームレビュー】

どうも、くろせるです(。・ω・)ノ

「なんか面白いゲームないかな」

「このゲームの評価が気になるな」

「ちょっと前のゲームだけど面白かったのかな?」

なんて思っているそこのアナタ!

この記事は私が今までプレイしてきたゲームを、個人的にレビューし、まとめています。

なのでもし、上記のような悩みを抱えているのであれば、ちょっとした参考にしてくださいね。

くろせる
くろせる
超個人的なゲーム評価だぜ!

ラストオブアス2 名作になるはずだった超クソゲー

CGがとても綺麗なうんち

個人的評価ポイント

陳腐なストーリー

薄くなったホラー要素

要らないムービーの数々

つまらない要素の詰込み

グラフィック“のみ”最高峰

1

ストーリー

3

ホラー要素

10

グラフィック

2

個人的評価

 

「ラスアス2は選ばれし者だった!クソゲーの仲間になるのではなく、神ゲーになるはずだった!ゲームにバランスをもたらす者になるはずだった!」

前作「ラストオブアス1」は世界的評価も非常に高く、私も神ゲー認定する程クオリティの高いゲームでした。

ラスアス1も凄まじいグラフィックでしたが、ラスアス2のグラフィックも「PS4最高峰」という謳い文句に偽りなし!

超美麗グラフィックの数々で圧倒してくれます。

ですが、グラフィック以上にラスアス1は良く出来たストーリーが非常に高く評価されており

当然続編であるラスアス2も「あれからどうつなげるのか?」「どんな話になるのか?」という期待がユーザーの間でめっちゃ高まっていました。

当然、私もめっちゃ期待してましたよ!

しかし、蓋を開けてみれば「駄作」「無かった事にするべき」「作り直せ」などなど大炎上。

余りにも杜撰なストーリーで、前作の全てを台無しにする内容。

やりたくもない操作を10時間以上させられる苦行。

クリアするまで延々と「C級以下のクソ映画を見せられ続ける」という強烈な不快感。

とにかく酷いゲームでした、2度とやりたくありませんし、ラスアス関連のゲームは今後一切買う気が失せる程のクソゲー具合。

やる時はそれ相応の覚悟を持ちましょう。

くろせる
くろせる
「クソゲー」と分かってて遊べばそんなにダメージないかも…?

アズールレーンクロスウェーブ 身体は闘争を求めている…?

身体は闘争を求めるが、パンツは見る

個人的評価ポイント

全キャラ・全編フルボイス

イラストは流石の一言

3Dは力不足

ストーリーは凡作

アクション性は微妙

5

ストーリー

5

アクション性

9

キャラゲー度

7

個人的評価

 

ザ・ベストオブ・キャラゲー!

ストーリーは可もなく不可もなくで、特筆すべき点はないかな。

アクション性に関しては、発売前に「AC(アーマードコア)に似てる」などと言われていました。

ですが実際の所、もちろんACには遠く及ばず、お世辞にも高いアクション性があるとは言えず。

3Dグラフィックも力不足であり、オートセーブも無し、ここまで来ると微妙か…?身体は闘争を求めているのに…?微妙なのか…?と思い来や

キャラゲーとしては間違いなく高いクオリティを誇ります!これは間違いない!(2回目)

全キャラ・全編フルボイスという豪華さに加え、新規イラスト、新規ケッコンボイスなど。

「ACみたいなアクションゲームがしたい!」という人には微妙な評価になりがち。

しかし「アズールレーンが好き!」という人には、非常に良く出来た1本になります!

くろせる
くろせる
「アズールレーンのオマケでアクションが遊べる」ぐらいの認識でOK

プレデターハンティンググラウンズ 原作の雰囲気を楽しむゲーム!

人間側で「パニックになる兵士ごっこ」するの楽しい

個人的評価ポイント

グラフィックがPS3レベル

上位は人間が狩る側

マッチ検索に数分かかる

雰囲気は抜群

プレデター側も人間側も楽しい

3

グラフィック

5

ゲーム性

8

原作の雰囲気

7

個人的評価

 

プレデターファンなら楽しめる作品。

「ゲームとして楽しむ」よりは「映画プレデターの雰囲気を楽しむ」のがメイン。

ゲームとして楽しもうとすると、プレデター側と人間側で戦力差があり、ゲームバランスとしてはお世辞にも良いとは言えない。

非対称戦(1VS4)なので、そこはどうしても仕方がないのかも。

上位に行くとプレデターが人間に狩られます。なんでや!

プレデター側はお馴染みの武器や装備が使えるので、原作みたいに楽しめます。

動きも軽快なのでその点でも楽しいですね!木の上に登って奇襲したりね。

人間側はFPS視点になり、銃火器を持ってプレデターと戦う訳ですがこれも楽しい!

「見えないけど声は聞こえる…!」っていう原作のような雰囲気を味わえるので、その点は凄く楽しい!

味方と連携出来た時も楽しいですね、パーティープレイ好きな人はいいかも。

個人的にも雰囲気はめっちゃ良かったので楽しめた作品でした!

ただゲームバランスがもうちょい良ければ、もっと良かったかなー!

色々惜しい作品ではあります。

くろせる
くろせる
いたぞー!いたぞー!って言いながら機関銃撃つの楽しすぎる

FFCCリマスター 音楽、雰囲気、色あせぬ傑作!

このゲーム発売延期前から待ってたんだぞ

個人的評価ポイント

リマスターなので従来の楽しさそのまま

マルチプレイ要素は微妙

「一緒に冒険してる」感は消滅

音楽、雰囲気は神ゲーのまま

UI・ロードに関しては劣悪

10

音楽・雰囲気

5

マルチ要素

5

ゲーム性

8

個人的評価

 

待望のFFCCリマスター!俺もめっちゃ待ってた!

発売前日辺りからTwitterのトレンドには常に「FFCCリマスター」の文字が見られる程、世間的にも期待されていた一作!

私も発売までひたすら全裸待機してましたね!もう待ちきれませんでした(笑)

しかし発売して間もなく「マルチプレイ要素が微妙」という事が発覚。

原作では同じ村の「クリスタルキャラバン」として、馬車にのり、様々な町や村、ダンジョンやイベントを共にするはずが…

なんと村から出発するのは自分1人!

他のプレイヤーはダンジョン攻略に駆り出される「傭兵」程度の認識。

これだと当時マルチでワイワイやってた勢からはクソゲー判定貰いますわ。

さらにUI周りも10年前と同じ仕様であり、いくらリマスターとは言えこれは劣悪。

ロードも「ゲームキューブ版より遅い」という謎仕様。なんで???

とは言え、原作の「牧歌的な雰囲気」はそのままであり、音楽関連は新たに撮り直すという力の入れよう。

BGMと雰囲気に関しては間違いなく100点満点の傑作。

「マルチ要素がクソ」「UIが悪い」とは言うものの、ゲーム自体の中身は10年経っても色あせない神ゲーであるのは間違いない。

「牧歌的な雰囲気の中に息づく、病気のような終末感と悲壮感」という凄まじい世界観のゲームなどそうそうないだろう。

少なくともリマスターであっても私は大好きな作品。初回限定のサントラも買っちゃったもんね!

くろせる
くろせる
アルティマニアが17年の歳月を経て電子書籍版で復活してるので、そっちも合わせて買うと世界の謎が解けるのでオススメ

Apex Legends 今も大流行の無料バトロワ!

ブログ主が1年以上遊んでるバトロワ

個人的評価ポイント

基本無料なのに高クオリティ!

他のバトロワには無いストーリー

初心者でも遊びやすい仕様

現在も盛り上がっている

今から参入しても全然遅くない!

8

ゲーム性

10

人気度

9

面白さ

10

個人的評価

 

今現在も、YouTubeでも日夜動画投稿が盛んにされているゲーム!

発売から既に1年以上経過しているにも関わらず、その人気は衰えるどころかまだまだ健在!すげーな

他のバトロワ系ゲームが低体力で、あっという間に死んでしまうのに対して、Apexはその体力の多さからなかなか死にづらい。

そのため初心者が「すぐ死んでつまらない」という事態になりにくい。

さらに固有のアビリティを持ったキャラクター達が存在するため、単純な撃ち合いだけでなく、アビリティを駆使した戦いも可能。

総じて、楽しめる要素が非常に多く、またバトロワでは珍しくストーリーなどが凝っているため、考察動画なども存在するほど。

無料で出来るバトロワであり、ユーザー数もかなり多い!

アップデートがあるたびにTwitterのトレンドに乗る程の人気っぷり!

「もうだいぶ経ってるし、今更やるのもなぁ…」なんて言うのは勿体ない!!

まだまだ新規参入者はおり、さらにswitch版の発売やクロスプレイ対応など、これからますます熱くなるゲーム!

強いて問題点があるとすれば「バグが多い」「アプデの度に武器やキャラのバランスが悪くなる」「PC版はチーターまみれ」という点。

最早この辺は「またか」ぐらいで済まされている感じすらする。

ともあれ、やるかどうか悩むぐらいならやっておいた方が良いゲームだ!

どうせ無料なんだし、遊んでつまらなかったら辞めればいいだけの話!

くろせる
くろせる
シーズン0からずっと遊んでるぐらいには面白い!まだまだ新規参入あるから全然楽しめるぞ!

仁王2 和風テイストで良質な死にゲー

戦国和風ダークファンタジー死にゲー(長)

個人的評価ポイント

和風テイストな死にゲー

難易度はかなり高め

装備品次第で幅広い戦術が可能

やり込みは充実

ストーリーは薄味

8

難易度

8

やり込み要素

8

ゲームバランス

9

個人的評価

 

ストーリーは前作からの繋がりは一応あるものの、まぁ大体薄味である。

でも繋がってる部分見るとテンション上がる。

とは言え、メインとなるのはストーリーではなく「和風死にゲー」の部分だ。

ダークソウルやブラッドボーンなどの死にゲーが軒並み「洋風」なのに対して、こちらは「和風」。

日本の戦国時代を舞台にし、歴史上の人物や名だたる妖怪たちが出現してくる。

日本人からすれば馴染みやすいかも?

ゲームバランスは流石死にゲーと言ったところで、油断すればあっという間にお陀仏。

ボスも非常に強いため「難しいゲームをクリアしたい!」というコアゲーマーには最適。

また、高い難易度を緩和するため「お助けキャラ」による救済システムも存在しており、どうしてもクリアできない人はこのシステムを使うと攻略が楽になります。

クリア後は奥義などの習得、各装備品による組み合わせ、スキル強化など。

やり込み要素はかなり充実しています。

私も「銃だけでラスボスを倒す」というコンセプトで、近接を一切しない装備など作りましたね。楽しかったな~。

死にゲーや、やり込み要素が好きな人にはオススメ出来る作品!

くろせる
くろせる
かなりやり込んだな!でも追加DLCもまだまだあるし、楽しめる要素はかなり残ってる

タイタンフォール2 ハイスピードロボットFPS!

タイタンフォールスタンバイ!

個人的評価ポイント

タイタンカッコイイ!

壁走り、二段ジャンプなど起動力高し

他のFPSより難易度高め

セールで売られると超安い

現在は流石に人口減少

7

操作難易度

10

ストーリーの満足度

5

マッチバランス

8

個人的評価

Apexの前作に当たる「タイタンフォール2」

Apexからプレイしたという人も、最近なら結構多いのでは?私もその1人なので。

とにかく早い!壁走り、二段ジャンプ、スライディング、まさにハイスピードFPS!

Apexが立ち回りを要求されるゲームなら、こちらは如何に立体起動が出来るかどうかを問われるゲーム。

とにかくスピード感あふれる試合になるので、めちゃくちゃ楽しいです(笑)

さらに試合中盤からは「タイタン」と呼ばれるロボットを呼び出して戦うのですが、これも熱い!

各タイタンにはそれぞれ特徴があり、その特徴を活かして激しいロボットバトルが繰り広げられます。

流石に発売して4年以上が経過しているため、現在はプレイ人口減少。

さらに今もプレイしている一部の廃人たちがいるため、どうしても戦力に偏りが生まれがちな点が残念(仕方ないけど)

ストーリーに関しては、FPS系ゲームでは非常に珍しく超良いストーリーです。

タイタンフォール2をプレイして、ストーリーモードをやった人は大体「めっちゃよかった…」「すげーいいシナリオだった」など。

非常に高い評価を得ています。

私も超が付くほどいいシナリオだったと思います。うん。マジで。やった方がいいよ。

ちょっと難易度高めのFPSですが、慣れてくると自在に動ける解放感と、タイタンを駆使して戦うのがヤミツキになります。

PSセールで売られることが多々あるのですが、その場合は400円程度の値段なので、セール期間に買うのをオススメします。

ABOUT ME
くろせる
くろせる
どうもくろせるです、この記事を書いた人です。というよりもこのサイトは個人運営サイトなので、私しか記事を書く人はいませんが。 役に立つ情報からどうでもいい情報まで、色々お届出来たらと思います。